最新のお知らせ

 
 
・2017年2月20日(月)開催 テクノシンポジウム名大
名古屋大学大学院工学研究科と公益財団法人日比科学技術振興財団は、テクノシンポジウム名大「マルチコプター2.0時代へ」を2017年2月20日(月)に名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館で開催いたします。なお、ドローンのデモ飛行を15:30頃から豊田講堂前広場で実施します(中止時はhttps://twitter.com/NU_CSELでお知らせします。)。どなたでも無料で事前登録なしにご参加いただけます。デモ飛行の見学のみでも歓迎いたします。世界的に有名なドローンの第一人者、ドローンのベンチャービジネスに取り組む大学院生、そしてマスコミも注目する「空飛ぶクルマ」を目指す若手技術者グループのリーダーなど多彩なゲストをお招きして、マルチコプターのこれまでの成果から次の時代(2.0時代)の展開まで一度に理解できる貴重な機会となります。ぜひご参加ください。(詳細はこちら)


大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻のご案内

末踏技術の開発に挑戦する高度最先端総合工学

航空宇宙工学専攻では、高度の創造性、総合性を有し、国際的視野を持って指導的役割を担う技術者・研究者の養成を目指しています。航空宇宙工学専攻には空力・推進講座と構造・制御講座の二つの大講座があり、流体力学、推進エネルギーシステム工学、電離気体力学、構造力学、宇宙航行力学、制御システム工学など様々な分野から、航空機、ロケット、人工衛星などの新技術開発に取り組んでいます。


  航空宇宙工学専攻
パンフレット

教育プログラムについて

カリキュラム

カリキュラム

航空宇宙工学の基礎・専門教育から総合的かつ実践的な研究活動を通じ、創造性と柔軟性に富む思考力と実行力の育成を目指します。

JAXA連携講座

JAXA連携講座

航空宇宙工学専攻では、(独)宇宙航空研究開発機構との連携講座を開設し、より実践的な研究教育を目指します。

卒業後の進路

卒業後の進路

日本の産業の中心地にあるというメリットを活かし、航空宇宙産業をはじめ、自動車・機械・情報・電気・電力など幅広い分野へ就職しています。
航空宇宙教育プログラム公式サイト 航空宇宙教育プログラム
公式サイト
      航空宇宙教育プログラム
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フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラムのご案内

『フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム』始まる

 名古屋大学では、平成24年から7年間、これからの宇宙を切り開く人材を育成するプログラムが始まりました。
 このプログラムでは、宇宙理工学を志す大学院生に対して修士課程から経済支援をともなう5年一貫の教育を実施することにより、俯瞰的視野、問題解決能力やプロジェクトを率いる力を持つ国際的リーダーとして活躍できる優秀な人材を宇宙利用・開発をはじめとする多様な分野に輩出することを目指しています。

>. 詳細を見る

名古屋大学大学院工学研究科/航空宇宙工学専攻